• ひとり親家庭も冬キャンプしちゃお!
    私も一人親!中二の男の子の母。いろんな経験、いろんな出会い、自然と共存する優しく、しなやかで、逞しいそんな生き方をして欲しくて。。。七年前、学童保育で夏休み中、子供達のサマーキャンプの行き先を何処にするか?みんな共稼ぎだったり、母子家庭だったり、仕事に追われるお父さんお母さんばかり、自分たちでキャンプ道具を揃えて計画して出かける時間も余裕もない。ふと、思い出した。私の母校が廃校となり、今後の使い道...
  • 産屋と安産の神天一位大原神社の引き寄せと不思議 その四
    2020年から4年。故郷、大原(おおばら)に帰ってきて、この土地の凄さを、この土地の持つパワーを、知る。 「鬼」を内に囲う。荒神さんを家の敷地に祀る。蛇の髭が残された蛇ケ谷。地名も大原はおおはらでは無くて、おおばら と呼ぶ。水無(みずなし)、奥山。峠を超えた和木には荒木という苗字が多い。山の神様もいる。秋葉さんと呼ばれる神様もいる。産屋が残されている。まさに、ここはアラハバキ、一万五千年もの間、愛...
  • 明けまして、おめでとうございます。
    今年は、最高の年になるような氣がする。ワクワク軽やかに動き出すよ。楽しむよ!笑顔溢れる年にするよ!もう怖がらず、不安にならず、精一杯やれることをやって行こう。底を打ったよ。大丈夫!...
  • 地に足を着けた生活
     実際、2019年から地に足を着けた生活をしている。というのは、12階建のマンションの12階の元旦那との生活が辛くて苦しくて嫌で嫌で逃げ出し、12階建の別のマンションの1階に移り住んだ。その新しい棲家は、窓辺から桜の氣、もみじ、垣根のサツキが楽しめるのだ。西と東の窓を開けると、心地よい風が花の香りとともに吹き渡る。息吹感じられる心地よい大地に根ざした部屋の住民に成れた。住宅ローンを組んで借金作り、離婚をして...
  • 産屋と安産の神天一位大原神社の引き寄せと不思議 その三
    息子が生まれてくれたことで、私は、変われた。母に心配をかけないように、幸せのふりをし、元旦那が不機嫌にならないように氣を使い、嫌がることは全て私がやり、負担も全て背負いこみ、我慢の限界とはこのことよ!我慢はあかん。我慢に我慢を重ねたら、その先は、もっと我慢の世界になる。そんな母親の元で大きくなる子は、我慢を受け入れやすい子になってしまう。我慢はもともと不自然なことなんだ!おかしなことなんだ!と氣付...